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	<title>注意！このインクは乾きません by レトロインク</title>
	<link>http://www.retro-ink.com/wp</link>
	<description>galileo,barrett and us</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Feb 2010 15:44:12 +0000</lastBuildDate>
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		<title>いにしえの発電機を回せ</title>
		<description>今度こそ届くか。あと少し高く高く。





集中力を錠剤にして十錠。 </description>
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		<title>花は罠</title>
		<description>崖の先端に咲く花を見ようとして海に落ちたり、
花束の中に爆弾が仕込まれていたり、
花の香りに誘われて眠ってしまったり、
ようやく分かった。花はいつも罠だ。

棺の中に花を満たすのももちろん罠だけど、
それが何を狙った罠なのかは、
僕らはもう忘れてしまった。



「はなまちどり」リリース。

こういうコンテンツが流行る！という確信は全くなかったけれど、
こういうコンテンツが欲しい！という気持ちには迷いがなかったので、
迷わず進んでみることにした。
行くしかないだろ？だってあそこに花が咲いてるんだぜ。

同じ思いの人が一人でもいたらいいな…と思いながら船を漕ぎ出すのは、
僕の考える「もっとも基本的なウェブ」のイメージに近い。
すごくすごく楽しいイメージだ。 </description>
		<link>http://www.retro-ink.com/wp/archives/125</link>
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		<title>祝、架空ストア一周年</title>
		<description>架空ストア一周年の今日、毛をむしられたくないので私は遠くから眺めていたが、店から出てきた鳥を見つけたので話を聞いた。
彼（彼女かもしれないが）は内部の様子を撮影した写真を見せてくれた。

どうやらタマゴのようである。親鳥はいなかったということで彼はとても心配していた。

数ある商品の中、彼はミカンを購入したそうだ。店員に勧められたという話だったが、私には店員がいるようには見えなかった。天井付近にいたのかもしれない。
とにかく毛は大切なので私は早々に退散したのだが、山猫のロックは一度聞いておくべきだと思った。 </description>
		<link>http://www.retro-ink.com/wp/archives/118</link>
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		<title>お先に失礼</title>
		<description>ゴール直前で、自分が何のスポーツをしていたのかわからなくなる。
ゴールと言うからにはサッカーかも知れないけれど、
キーパーの姿は見えないし、蹴るべきボールも見当たらない。
「何やってんだ！」と後ろからハリネズミの声がする。「早くしろ、馬鹿。」
振り向いた瞬間、どちらが前かわからなくなって僕は消えた。


あと少し。 </description>
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		<title>お誕生日ありがとう。</title>
		<description>感激しました。
今後ともよろしくお願いします。 </description>
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		<title>それぞれ好き勝手に回る歯車は平和</title>
		<description>一部始終を全く見ていなかったハリネズミが言う。
「面白くないな、作り直そう。」
お湯を沸かしていたことを思い出した僕は席をたつが、
台所に隠れていたピンクのバクをうっかり見つけてしまって、
蛇口をひねって一からやり直す。
「おい、そんなものをひねるのはやめろ。」
やっぱり見ていないハリネズミがキンキンと叫んだ。



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		<link>http://www.retro-ink.com/wp/archives/107</link>
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		<title>工場を作る工場を作る</title>
		<description>ようやく水が流れ出す。
慌てて喜んで避難する。
流されて死んで後悔する。
それでまた喜ぶ。


ようやく輪郭が見えてきた
 </description>
		<link>http://www.retro-ink.com/wp/archives/103</link>
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		<title>見果てぬ海</title>
		<description>もはや誰もいない海。
誰も見ることのできない海。
見てしまってはいけないのだけど、
見えてしまったらのなら仕方ない。
神様だっていないのだから、
ちょっとくらいの無作法は大丈夫だ。


新しい海のシステムを利用して出力したので、アルファベットが表示されている。

まだ陸地が残っている。驚き。

望遠鏡と顕微鏡の差は、
覗き込んだ先の、見えた先の世界に憧れたとして、
そこに行けるか行けないかの差かも知れない。
 </description>
		<link>http://www.retro-ink.com/wp/archives/100</link>
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	<item>
		<title>渡り鳥の旅行カバン</title>
		<description>ゴイサギが旅行カバンの下敷きになる。
青い背中を押しつぶされて声も出ない。
駆け寄ったハリネズミが大きな身振りで励ますと、
大空にいるかのように、静かにゆっくりと羽ばたいた。


試行錯誤中。ああでもない、こうでもない。 </description>
		<link>http://www.retro-ink.com/wp/archives/95</link>
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		<title>雨の中を突き進むのに特化</title>
		<description>雨のうちに作業を進める。
雨の日は出かけたいのか出かけたくないのか、
そろそろ態度をはっきりさせた方がいい。
ハリネズミによれば、それはしごく当たり前のことなのだ。


いよいよリリース間近 </description>
		<link>http://www.retro-ink.com/wp/archives/92</link>
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